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9月11日(木)
最初はミルクでガンガン育てるつもりでいたけど、
やはり母乳を吸っている姿は可愛いし
できるだけ頑張っていこうかと思っている。


私は母乳はガンガン作られているけど乳腺が細いようで
細いストローで吸っているようなものだから
飲むのにも時間がかかるのだと言われた。

ネットでも乳腺は飲ませていれば開いていくようなので
これからはミルクに頼らず頑張って吸わせよう(^^

ネットで調べていると母乳を分泌させるハーブティーなるものが
あるらしいので購入しました。→こちら
美味しいかしら?
母乳をあげると咽が渇くからいいかも
【2005/09/11】  この記事のURL | 育児 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
9月7日(日)
昨日とは打って変わって優斗はとっても元気。
特に午後は13〜18時まで少し寝て起きての繰り返し。

明日から昼間は頼りの夫もいないので
2人きり・・・・。


ちょっとしんぱーい(−−;
【2005/09/07】  この記事のURL | 育児 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
9月6日(土)
退院!

病院から家まで車でたった15分くらいだけど

新生児対応のチャイルドシートに乗せるも恐々。
でも何とか到着。


疲れからか母乳の出が悪くなっている感じ。でも
やっぱり家はいいな〜。

優斗も疲れたのか少しおっぱいを吸っては寝てしまう。
【2003/09/06】  この記事のURL | 育児 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
退院
4日目に初めて便意を感じ歩いた時は
腹きり後の傷の痛みで3M先の
個室のトイレに行くのも辛くて15分くらいかかりました。
そして便座までたどり付いたものの便意が引っ込んでしまい
便座に座って経つことが出来ずナースコールして
看護師さんに助けてもらいました(汗)

尿意のほうは膀胱癒着の為導尿していたので、
おかげでトイレに行く機会はあまりなかったんですけど、
何といっても不自由なため早く外して欲しかった。
なのでようやく外れると言われた朝は小躍りしたくなるような
衝動に駆られるほど嬉しかったです。


そして退院に向けて赤ちゃんの退院検診が6日目にありました。

赤ちゃんはいたって元気。
生まれる前に徐脈といわれていたのも心配ないとのこと。

赤ちゃんはいつ退院でもO.K.って感じだったけど
肝心の私がまだまだでした。

一緒の日に生まれた親子は退院し、私達より後に入院した人たちも
次々退院し私達親子はいつまでも残っている状態でした。
そんな状況に正直欝になりました。

でも11日目夕方に梅ちゃんが私の病室に現れ
「退院してもいいかな〜どうする?」
と聞いてきました。

「出来れば早く退院したいですけど」
というと

「じゃ、明日退院する?」

「はい」


そんな感じであっという間に退院が決まりました。


退院の朝梅ちゃんに

「本当に退院するの?」

と聞かれ
(それはあなたが退院するっ?って聞いたんじゃ???)って思いましたが

「退院後2週間後に診察に来なさいね」
といって送り出してくれました。

母から送ってもらったベビードレスを着せようと思ったけど
夏だし暑いから肌着と薄手のベビーオールで帰りました。

【2003/09/04】  この記事のURL | 出産 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
母は強し
赤ちゃんは新生児室で普段は預かってくれますが
3時間後との授乳で母は行かねばなりません。
もちろん夜中でも。

私は術後の貧血が酷くヘモグロビン値が7.0g/dlしかなくて
自己血を200ml戻しました。

手術では1600cc出血したのですが
自己血は3単位しか使わなかったらしく
1単位残っていたのを戻したようです。

授乳にはかなり時間を要しました。
右5分左5分を2セット飲ませるのですが、
まず新生児室へ行き手を荒い消毒。ガーゼをぬらし準備。
その後我が子のところへ行きオムツ替え。

授乳を格闘後またオムツ替え(大抵飲んだら出るものです)

そんなこんなで下手すると
1時間くらい新生児室にいることになるわけです。

そして沢山飲めない我が子は3時間経たず泣き出し

「○○さ〜ん(←私)赤ちゃん泣いてますので
おっぱい飲ませに来てください。」

と呼び出されるわけです。

元気な体ならいいけど・・・・。

私膀胱癒着して縫っていたのでずっと導尿生活中。
導尿のバッグを点滴用のカートに提げガラガラ引きながら
新生児室まで行かねばならず
大変苦痛でした。

また、貧血もありフラフラになりながら行くわけです。

行く途中梅ちゃんに会うこともあったけど
「よう、顔色悪いけど歩ききる?」

と聞いてくれるだけで特に何もなく・・・。
心配してくれるだけありがたい??


夜中にも起こされ辛かったけど、それでも我が子の顔を見ると
癒されます。
そして早く我が家でパパと3人で暮らしたいと思うのでした。
【2003/09/04】  この記事のURL | 出産 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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