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退院 |
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4日目に初めて便意を感じ歩いた時は
腹きり後の傷の痛みで3M先の 個室のトイレに行くのも辛くて15分くらいかかりました。 そして便座までたどり付いたものの便意が引っ込んでしまい 便座に座って経つことが出来ずナースコールして 看護師さんに助けてもらいました(汗) 尿意のほうは膀胱癒着の為導尿していたので、 おかげでトイレに行く機会はあまりなかったんですけど、 何といっても不自由なため早く外して欲しかった。 なのでようやく外れると言われた朝は小躍りしたくなるような 衝動に駆られるほど嬉しかったです。 そして退院に向けて赤ちゃんの退院検診が6日目にありました。 赤ちゃんはいたって元気。 生まれる前に徐脈といわれていたのも心配ないとのこと。 赤ちゃんはいつ退院でもO.K.って感じだったけど 肝心の私がまだまだでした。 一緒の日に生まれた親子は退院し、私達より後に入院した人たちも 次々退院し私達親子はいつまでも残っている状態でした。 そんな状況に正直欝になりました。 でも11日目夕方に梅ちゃんが私の病室に現れ 「退院してもいいかな〜どうする?」 と聞いてきました。 「出来れば早く退院したいですけど」 というと 「じゃ、明日退院する?」 「はい」 そんな感じであっという間に退院が決まりました。 退院の朝梅ちゃんに 「本当に退院するの?」 と聞かれ (それはあなたが退院するっ?って聞いたんじゃ???)って思いましたが 「退院後2週間後に診察に来なさいね」 といって送り出してくれました。 母から送ってもらったベビードレスを着せようと思ったけど 夏だし暑いから肌着と薄手のベビーオールで帰りました。 |
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